出会い系には今も「援交デリヘル」が多くいますが、実際にそれがどのような存在なのか理解していない方も多いと思います。

 
このページでは、援デリをイメージしやすくするためにも、このサイトに寄せられた生の体験談を紹介します。(この体験談は本人の許可を得て掲載しています。情報を提供してくださったT.Yさんには感謝いたします。)
 
 

 
 
T.Y.さん(27歳男性)
危険はなかったが、ひどかった。
2年ほど前の冬、僕は面白半分で出会い系に登録したことがある。
 
最初は使い方が全く分からなくて模索状態だったが、登録してまだ2日目の頃にいきなり1通のメールが届いた。
 
何だろうと思ってメールを開くと、何やら「彼氏と最近別れて寂しいので相手を探している」的な内容が書かれていた。
 
僕はまだ出会い系サイトに課金していなかったが、無料ポイントがあったのでとりあえず挨拶の返信をしてみた。
 
すると、1時間も経たずにあちらから返信がきた。内容としては「お互い大人なので、まずは相性を確認したいです。といっても初対面の男性が少し怖いので、最初だけ3万円欲しくて、そのお金は今後のホテル代に使って行きたいです。」といった内容だった。
 
僕は、相手のプロフィール写真が結構可愛かったこともあり、3万円でセフレができるなら問題ないと考え、すぐさま了承した。
 
今思えば怪しさしかなかったが、当時は出会い系を全くわかっておらず、自分だけが選ばれたのかと勘違いした。
 
そして話はスムーズに進んでいき、LINEを交換した。
 
相手のLINEのアイコンを見ると、露出が多く、胸が大きいことがわかった。
 
その時の僕は興奮しきっていて、何も疑うことなく、会う日を待ち遠しく思っていた。
 
そして当日、約束の場所で時間通りに待っていると、見覚えのない中年女性が話しかけてきた。
 
最初は道を尋ねてきたのかと思ったが、「出会い系から来た」と言っているので、どうやらこの女性が僕がメールをしていた相手だったらしい。
 
正直がっかりした。
 
出会い系のプロフィール写真とは見た目も年齢も違いすぎた。
 
しかし、約束だったので、ホテルに向かうことにした。
 
ホテルに着くと、まず最初に中年女性は約束の3万円要求してきた。
 
正直気が進まなかったが約束だったのでお金を手渡すと、中年女性はおもむろに服を脱ぎ始めた。
 
相手は中肉中背で、正直プロフィール写真ほどの胸もなかった。
 
失望したが、自分を騙して行為を楽しむことにした。
 
頑張って射精すると、お互いに冷めきっていたのですぐに解散することになった。
 
一応、解散後に礼儀としてLINEをしたが返信が来ることはなかった。
 
渡した3万円は今後のホテル代に使っていくという話はあったが、もう一度プレイしたいと思える相手でもないので、深追いすることもしなかった。
 
今回の件では特に大きなトラブルはなかったが、二度と援デリを使うことはないと思う。