独身の方や遠くにお住いの方にぴったりの出産内祝い

出産内祝いの選び方は、贈る相手によってさまざまです。
意外と難しいのが、独身の方や遠くにお住まいの方への出産内祝い。
家庭を持っている親戚や、近くにお住まいの方への選び方とはまた違った配慮が必要になります。
今回は、独身の方や遠くにお住まいの方に向けた出産内祝いの選び方についてまとめました。

独身の方への出産内祝いの選び方には配慮が必要

出産のお祝いというのは、人生の中でも特に喜ばしい出来事のひとつです。
そのため、幸せのあまり、独身の方への配慮に欠けてしまう場合も。
特に、相手が独身女性の場合は、結婚や出産といった話題には配慮が必要です。
我が子可愛さのあまり、子供の写真や名入れギフトなどを贈るのは避けた方がいいでしょう。

独身の方に人気なのは、一人でも食べやすい個包装のお菓子やレトルトなどの食品関係のギフトです。
日持ちの良いものだとさらにいいでしょう。
個包装になっていれば、自分だけで少しずつ食べることもできますし、周りにおすそ分けしやすいため便利です。
また、出産内祝いの定番であるタオルやギフトは、相手が独身とはいえ一人分では中途半端になってしまうため、同色や同柄でまとめたシンプルなセットがおすすめです。
贈るものに迷ったら、相手が自分で欲しいものを選べるカタログギフトもいいでしょう。

画像出典元:https://www.baby-childmami.com/search.php?cate1=009&cate2=014

遠くにお住まいの方への出産内祝いはどうする?

出産内祝いというのは、出産祝いを頂いたお礼です。
そのため、一番良い返し方は直接手渡しをすることですが、遠くにお住まいの方だとそうはいきません。
郵送や宅配などで贈る事になるため、直接渡す以上に配慮が必要になります。

生ものや壊れやすいものは避けた方が無難です。
出産内祝いで人気のあるスイーツのギフトも、贈る際には必ず日持ちがするものか確認しましょう。
遠方の方に喜ばれる出産内祝いのひとつとして、地元の名産品があります。
相手の住んでいる地域では手に入りにくいものを贈ると、珍しくて喜ばれます。

遠方の方に出産内祝いを贈る場合は、熨斗紙が痛まないように内熨斗にするのがおすすめです。
購入したお店からそのまま贈る場合はお店側が配慮してくれるので問題ありませんが、自分で贈る場合は梱包にも気を遣いましょう。

また、電話などで直接お礼を言っていたとしても、出産内祝いを贈る際には必ずお礼状を付けるのを忘れずに。
手紙を添えるか添えないかで、受け取る側の印象も大きく変わります。
特に、相手がご年配の方の場合、手書きのお礼状は非常に好印象となるのでおすすめです。